ミスチルが歌う主題歌「Again」ドラマ「リブート」主役鈴木亮平に第一話から心掴まれた
まだ第一話しか観ていないが、とんでもないストーリーだ。
ハラハラ、ドキドキ、怖くて目を覆いたくなる展開。
うそでしょ!マジ!と声が出る程の強烈な印象を残した第一話でした。
しかし、津田と塚地、野呂が出てくると、緊迫していた私の心臓が少しの笑いと共に一瞬緩んだ(*^▽^*)(ストーリーは緊迫してますよ~)
しかし鈴木亮平が可哀そうでならない。
なんでいつもこんな大変な役をするの?
(答え)演技がお上手だから
2026年1月18日(日)よりTBS系日曜劇場「リブート」が始まった。
鈴木亮平が主役ということで、とても楽しみにしていた。
本当に素晴らしい俳優さんだ。
主題歌はミスチルことMr.Childrenの新曲「Again」だ。
ミスチルが日曜劇場の主題歌を担当するのは、2004年4月放送の「オレンジデイズ」の「Sign」以来22年ぶりとなる。
桜井和寿(Mr.Children)は
ハラハラと展開し続ける物語に引き込まれ、夢中で脚本を読ませていただきました。「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」それから「希望」 このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました。
とコメントしています。
プロデューサーの東仲恵吾さんは
長きにわたり、日本の音楽シーンの第一戦で”人が生きる意味”や”希望のありかた”を問い続けてこられたMr.Childrenだからこそ、この物語を託したい。この楽曲は、絶望の底に突き落とされながらも、それでも前を向こうとする主人公の心。かすかな希望、家族の揺るぎない愛、そして一人の人間として立ち上がる覚悟、そのすべてを力強く内包した一曲でした。映像と重なった瞬間、このドラマの世界観を確実に何倍にも広げてくれました。登場人物たちの感情を代弁し、時には抱きしめ、時には背中を押してくれる。作品そのものを導いてくれる存在です。愛とは何か、生きるとは何かを真正面から問いかけ、そしてそっと希望を差し出してくれる。本作にとって、かけがえのない、運命の一曲です。どうか、その響きとともに、本作の世界を最後まで見届けてください。
とコメントされています。
「Again」のレコーディングには、あの小林武史がピアノで参加。ミスチルサウンドとしてまた進化した楽曲となった。
家族のために自分を犠牲にし、善良なパティシエから悪徳警官(松山ケンイチ→鈴木亮平)に顔も声も体も頭脳も変えた(リブート)主人公!
その背中を押す主題歌「Again」
映像とこの楽曲が重なったとき、このドラマの世界観が大きく膨らむのを感じた。
ミスチルの歌と共に、鈴木亮平という俳優の”振れ幅”がまた、深く刻み込まれる
このドラマを観ていると思い出すのが、「テセウスの船」だ。
2020年3月より放送されたこれまた、TBS系日曜劇場だ。
鈴木亮平は、家族や村人達に愛されている交番のおまわりさんだったが、殺人容疑で逮捕され、その息子竹内涼真が、殺人事件が起きる直前の31年前にタイムスリップし、父の無実を晴らすため、家族の平和を取り戻すために、多くの困難に挑んでいくサスペンスストーリだ。
このドラマもとんでもなく緊張感があり、また、鈴木亮平の卓越した演技力で様々な顔を見せてもらった。
私の中では、とても心に残っている感動ドラマだ。
役に合わせ、太ったり痩せたりする「カメレオン俳優」と評されている鈴木亮平さん。
松山ケンイチさんは
鈴木亮平の演技は、力強く、けれども繊細で、”間”で感情を表現する。
ゴリラ亮平は日本一”間”を操る術を持った俳優だと思っています。
とコメントしています。
「カメレオン俳優」「ゴリラ俳優」
二つの愛称?を持つ鈴木亮平さん。
それだけ多くの人の評価も高く、親しまれているんですね。
ミスチル「Again」が物語「リブート」と共鳴する
鈴木亮平が演じる人物はいつも簡単には報われない。
「テセウスの船」も「リブート」も、その苦しさの描かれ方は違えど、胸に感動は共通している。
だからこそ、桜井和寿さんがコメントされているように、この「Agein」がよりスピード感に並行して緊張感を醸し出し、憂いと強さ、そして希望を感じさせる。
まさにドラマのストーリーとこの楽曲の一体感がたまらない。
まだこのドラマを観ていない人は是非見て欲しい。
鈴木亮平の悪徳警官の顔と、心優しいパティシエ(松山ケンイチ)の一人二役の感情を表す演技と、とんでもないストーリーの行く末を、ミスチルの「Again」と共に、多くの人に見届けて欲しい。

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