歌詞意味

1980年代

浜田省吾『愛という名のもとに』歌詞の意味を考察/ドラマとの関係と色褪せない魅力

1981年9月21日発売の7枚目のアルバム「愛の世代の前に」に収録された名バラード。後の1992年放送の(フジテレビ)大ヒットドラマ『愛という名のもとに』のタイトルにも採用、挿入歌でも起用され、多くの人に知られる存在となった。なお、ドラマの...
1980年代

浜田省吾『悲しみは雪のように』ドラマ主題歌/愛され続ける名曲の魅力

浜田省吾の代表曲として知られる『悲しみは雪のように』。切ないメロディーと心に響く歌詞が魅力で、今でも多くの音楽ファンに愛され続けており、発売から長い年月が経った今でも色褪せることなく、多くの人々の心を掴んでいます。ドラマ「愛という名のもとに...
1970年代

『勝手にシンドバッド』サザンオールスターズ/強烈デビュー曲

1978年(昭和53年)に発売されたサザンオールスターズのデビューシングル「勝手にシンドバッド」。発売から50年近く経った今でも、夏になると耳にする機会が多いと思いませんか。それほど、日本の音楽史に残る名曲として語り継がれているのです。それ...
1980年代

『ミス・ブランニュー・デイ』サザンオールスターズのシンセサイザーサウンド

1984年にリリースされたサザンオールスターズの『ミス・ブランニュー・デイ』。発売から40年以上が経過した現在も多くの音楽ファンに愛され続けている。軽快なリズムとともに、スタイリッシュなサウンドは、1980年代の雰囲気を象徴している。桑田佳...
1980年代

『夏をあきらめて』歌詞考察/サザンオールスターズ

桑田佳祐さんて、こんな繊細な恋の終わりも描けるんだ。歌のタイトルに『夏』とあるけど、ガンガンに日差しが照り付ける真夏というよりは、私には、夏の終わりの空気や、終わっていく恋の切なさを感じる。1982年、作詞作曲 桑田佳祐。発売後、研ナオコに...
1990年代

サザン「真夏の果実」歌詞の意味を考察/なぜこんなに切ないのか

夏の果物には、旬の短いものが多い。甘くておいしい時間は、ほんの一瞬だ。私はマンゴーが大好き。完熟したマンゴーの濃厚な甘さを味わうと、「夏だな」と感じる。『真夏の果実』というタイトルを聞くと、私はまずそんな夏の果物を思い浮かべてしまう。シング...