玉置浩二/安全地帯過去のヒット曲今再び注目!新曲「ファンファーレ」大ヒットの魅力

今再び注目!玉置浩二と日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」主題歌「ファンファーレ」

2025年10月期のTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の主題歌として玉置浩二さんの新曲「ファンファーレ」が起用されました。

北海道育ちで、音楽に全身全霊を注いできた彼が、競馬・夢・家族をテーマにしたこのドラマのために書き下ろした応援歌。

「人生に祝福!(ファンファーレ!)」

いやが上にも、彼の名曲の数々が再び脚光を浴びています。

そこで、「玉置浩二名曲」を改めて振り返り、今こそ聞きたい勝手にベスト10!を厳選しようとしましたが、、、多すぎて選びきれず、、、

1980年代に限定し、、、

1980年代は、イケイケの時代で、バブル絶頂期。

若者達は高級外車を乗り回し、ブランド服に身を包み、ディスコでのお立ち台には「ワンレン」「ボディコン」の女性達の定番スタイル。

私も何度かディスコには行きましたが、田舎のディスコだったので、そのような女子はあまり目立っていなかったように思いますが。

そんな時代に爆発的に大ヒット連発したのが、玉置浩二率いる安全地帯。

ホントに凄かった。

圧倒的な歌唱力と、ミステリアスで色気のある玉置浩二さん。

肩パッドが入っているようなスーツやタキシードで”ビシッ!”と決め、アイシャドウを施した妖艶な佇まい。

なんか、”少し危険な都会的な妖艶歌手”って感じで、皆を虜にしてました。

ということで、1980年代限定、安全地帯勝手にベスト15!を紹介します。

玉置浩二~安全地帯1980年代名曲セレクション勝手にベスト15!

1.ワインレッドの心 1984年

安全地帯の大名曲。

作詞・井上陽水、作曲・玉置浩二の黄金コンビが生んだ名バラード。

抑えた感情を少しずつ滲ませていく歌唱。

サビで一気に色気が溢れでる。

まだ二十歳前の私でもとても感動したのを覚えています。

2.碧い瞳のエリス 1985年

都会の夜を切り取ったような、静かな名バラード。

語りかけるようなAメロと、感情が一気に開くサビの対比。

”碧い瞳のエリス”という言葉が持つ神秘的な響きと共に、

玉置浩二の声が溶けていくような、、、

何度聴いても心が静かに揺れ、泣いてしまう名曲です(≧◇≦)

3.熱視線 1985年

冒頭から”都会の夜”の香りが漂う。

シンセとギターが絡み合い、時代の空気をまといながらも古さを感じさせない。

何と言っても、サビの伸びやかなシャウト。

聴く者を一気に引き込む、思わず息をのむ名演。

4.じれったい 1987年

メロディーの流れに完璧に寄り添う玉置さんの声が、とても印象的で魅力的♡

甘さ、焦がれた気持ち、もどかしさ、、、

それらを声だけで見事に描いている。

曲のテンポも私はとても好き!

5.恋の予感 1984年

自ずと知れた名曲。

冒頭のギターの音色と大人びた雰囲気のメロディーが印象的。

言葉にできない感情を表現する玉置さんの歌の右に出る者はいないと思うっ!

1980年代はフォークギターブームが落ち着いてきた頃だったかな?

でも私はモーリスのフォークギターでこの曲練習していました~

6.マスカレード 1984年

イントロが流れると全身がゾクゾクします!

一気に映画のような世界観に没入してしまう。

ほんと、大人の哀愁が漂う名曲ですよね。

7.プルシアンブルーの肖像 1986年

この楽曲も、イントロからゾクゾクさせられる。

ほんと、色気半端ない!

ミステリアスな曲調と、歌詞の一つ一つを丁寧に紡ぐ歌唱力。

彼でしか成立しない世界観を作り上げていますよね。

8.夢のつづき 1985年

優しくて、切なくて、聴くたびに心がほどけていくよう。

溜息のような柔らかい声が、じんわり胸に残る。

高音も柔らかく、ほんと素敵な声(^^♪

9.好きさ 1986年

”好きさ”のたった3文字聴いただけで、この楽曲の虜になってしまう。

力強くて、でも優しくて、色気のある玉置さんの声。

最高!

10.悲しみにさよなら 1985年

世代を超えて愛され続ける安全地帯の代表曲。

悲しみを、”やさしく抱きしめて前に進む”メッセージ性がある。

サビの伸びやかな声は、何度聴いても胸に沁みて、涙が出そうになるほど温かい。

11.真夜中すぎの恋 1984年

夜の空気感を纏いながらも、どこか軽やかに進む大人のポップス。

”深夜の恋心”を軽やかに描いた、聴きやすく味わい深い一曲です。

私も良く最後の歌詞を口づさんでいました。

12.消えない夜 1985年

この曲は昔、あまりTVでは聞いたことはないけど、隠れた名曲です。

とても優しいメロディで、心が洗われるよう。

鳥肌が立つ。

静かに燃えるような雰囲気が曲全体を包んでいて、まさに”大人の名バラード”と呼ぶにふさわしい。

13.I Love Youから始めよう 1988年

この曲を聴いたらほんと、涙が出ちゃう。

当時の私はこの曲にとても励まされた。

大人の応援歌です!

14.あなたに 1984年

真っすぐで飾らない”想いの深さ”が静かに伝わるバラード。

玉置さんの言霊が心に響きます。

優しさと切なさが同時に滲む歌声が魅力♡

大切な人を思い出しながら聴きたくなる、心に残るラブソングです。

15.真夏のマリア 1984年

軽快で爽やかなリズムに乗せて、真夏特有のきらめきと誘惑が鮮やかに描写されている。

かつて玉置さんと交際していた石原真理子さんを想って作られたのでは?という憶測もあります。

他にも夏っぽさが淡く出ている曲はありますが、今回は軽快な曲をランキングに入れたくてこの曲を選びました。

 

 

恋愛を歌うなら、玉置浩二の右に出る者はない

玉置浩二さんは ”言葉よりも先に感情で伝える” 表現力がとても素晴らしい。

”心の奥をそっと照らしてくれる” ような不思議な力があります。

恋の始まり、揺れる瞬間、終わり、そして再生―

それぞれの曲が、聴く人の思い出と重なって、色褪せることなく永遠に響き続けます。

新曲「ファンファーレ」まさに今、過去の名曲を振り返ろう

「ファンファーレ」もとても素敵な曲ですよね。

久しぶりにTVの画面で玉置浩二さんの歌声を聴いてからは、昔を思い出し、安全地帯の曲を度々聴くようになった私です。

玉置浩二さんの歌は国内外で、数多くカバーされています。

これらの音楽史に残る名曲を、昭和生まれの人も、平成・令和生まれの人も、聴き継がれて行くことでしょう。

不思議と聴く者を虜ににてしまう、玉置さんの声。

皆さんも名曲を振り返る旅に出てみてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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