「リブート」鈴木亮平の演技凄かった!残酷なストーリーの結末第9.10話(最終話)

ー最強リブート夫婦の誕生

2人は家族の元に戻れるのか?ー

物語は最終話へ!

物語序盤は、意味が分からず、何が本当で何が嘘なのか。

人が殺されたり、埋められたり、残酷なストーリーだと思ったけど。

本当はそれぞれの人物の、”家族愛”を表現していました。

何話からだろう、それが分かったのは。

俳優さん達の、何気ない行動・セリフ・背景描写など、

色々な”仕掛け”や”トリック”があり、視聴者の私達はまんまと考察の渦に巻き込まれました。

少しでも、聞き逃したり、見落としたりしたら、分け分からなくなってしまう。

そのため録画などで見返したりもして、なんとか、振り落とされないよう、しがみつきながら観てました。

こんなとんでもないユニークなストーリーと、波乱に満ちた展開についていくのが大変でしたが、わくわくドキドキの楽しい週末でした。

あらためて、俳優陣に敬意を込めてここでご紹介。

鈴木亮平(儀堂歩)

戸田恵梨香(幸後一香)

永瀬 廉(冬橋 航)

藤澤涼架(霧矢直斗)

蒔田彩珠(足立翼)

中川大輔(寺本恵土)

池田鉄洋(三上章大)

原田美枝子(早瀬良子)

矢崎 滉(早瀬拓海)

北村有起哉(合六 亘)

吹石一恵(合六陽菜子)

黒木メイサ(儀堂麻友)

酒向 芳(海江田勇)

伊藤英明(真北正親)

市川團十郎(真北弥一)

塚地武雅(菊池)

津田篤宏(安藤)

野呂佳代(桑原 瞳)

与田祐希(幸後綾香)

上野鈴華(マチ)

山口紗弥加(早瀬夏海)

松山ケンイチ(早瀬陸)

北村匠海(リブート後の冬橋)

などなど、多才な面々の活躍により、とんでもない残酷物語が、感動物語に様変わりし、視聴者をくぎ付けにしてしまいました。

個人的には、足立が好きで、”足立がんばれ!”と応援し、

海江田意外にいい人

そして、黒木メイサさんの、意外に演技が上手いことと、人として成長したんだな~

と密に見守っていました。

永瀬さんも、役者として成長したんだな~

と、これまた密に応援してました。

また、伊藤英明さんの、警察のスパイ?それとも味方?

”味方のようで敵”

”敵を欺くならまずは味方から”

のような演技は圧巻でした!

最後は第9.10話を私の好きな名場面を紹介しながら、振り返りたいと思います。

第9話「夫婦」ー二人の覚悟ー

すべて合六が描いた”絵”のため、早瀬一家の人生が狂った。

夏海が一香にリーブトした事を知った早瀬(儀堂)は、必死に夏海(一香)を探す。

*第9話は 儀堂(早瀬)→早瀬(儀堂) 一香→夏海(一香) とします。

夏海(一香)は死を覚悟し、最後に拓海に会うためハヤセ洋菓子店近くまで行くが、冬橋たちに取り囲まれていた。

夏海(一香)は逃げるが、冬橋に捕まり拳銃を向けられる。

シーン1.夫早瀬(儀堂)が助けに来る

早瀬(儀堂)と少しでもタッグを組んでいた冬橋だが、夏海を殺すという、合六の支持に忠実に従おうとする場面。

徹底的に早瀬(儀堂)を殴る、蹴る、髪を掴むシーンは、冬橋の狂気を感じました。

しかし、早瀬(儀堂)も負けていない。

両足で冬橋の首を絞める”三角締め”で、冬橋は失神してしまった。

まさかの三角締め!!!!!

このシーンはどれだけ練習したんでしょう。

冬橋の本当に失神したんじゃないかと思うような演技も凄かったです。

シーン2.早瀬(儀堂)の車で二人は海の方に逃げる

早瀬(儀堂)が夏海(一香)の心を開こうとするが、なかなか開いてくれない。

夏海(一香)のスマホ(盗聴器がし込れまれている)を早瀬(儀堂)が海に投げ捨てる。

早瀬(儀堂)が昔の思い出話や拓海のことを話す。

また俺の作ったハヤセショート食べたくないか。

拓海に会いたくないのか。

夏海は生きてるって3年間ずっーと言い続けてた。

おまえの死体が出た後も、歯を食いしばって、夏海の店を守るため頑張ってた。

おまえも見てたんだろ。

いじめられても、一言も言わない、弱音を吐かずに、ずっと俺たちの帰りを待ってる。

あいつは今でも、ずっーとおまえに会いたがってる。

夏海のことが大好きで、絶対忘れられないんだって。

そんな、そんな拓海に、おまえは会いたくないのかよ!

このセリフ、とんでもないことを言ってるんですが、とても感動的な夫婦のシーンです。

早瀬(儀堂)の声が裏返る程の感情が高ぶる演技。

声の高揚、今にも泣きそうな、でもとても優しい表情、早瀬の立ち方、本当に引き込まれました。

普段あまり泣かない私ですが、、、

号泣してしまった。

このシーンの二人の立ち位置は、2m程でしょうか?少し離れていました。

そう簡単には、以前のような夏海に戻れるわけがない。

早瀬(儀堂)が、じわりじわりと距離を縮めるかのように、夏海の心を解きほぐしていく。

早瀬(儀堂)の言葉を聞き、夏海(一香)がどういう行動に移るんだろう?

という想像を掻き立てられた”距離”のように感じました。

会いたいよ。

会って抱きしめたい。

夏海

ごめん。

あなたまで巻き込んでしまって。

本当にごめんなさい。

ここで、早瀬(儀堂)が夏海(一香)に近寄り、泣きながら抱きしめる。

良かった。

生きてて良かった。

本当に良かった。

 

私は香合一香のままで終わる。

そうしないと、拓海たちが狙われるから。

最後にあなたに会えてよかった。

そんなの、ダメだ。

夏海と一緒に家に戻る。

戻れない。

私のせいで、お母さんが突き落とされたの。

ここで初めて、早瀬(儀堂)は母が階段から転落した真相を知る。

静かに驚いた早瀬(儀堂)の表情。

拓海にも会えない。

母親が犯罪者だったなんて知らない方がいいに決まってる。

早瀬(儀堂)が夏海(一香)の告白を受け止める表情。

それは夏海が決めることじゃない。

夏海のことを知ってどうするか、拓海や母ちゃんが決めることだろ。(鼻をすする)

だから夏海は絶対に戻って、ちゃんと二人に話さなきゃならないんだって。

でもこのままじゃ、合六が家族を狙う。

そんな事させない。

あいつを組織ごと潰す!

無理だよ。

諦めんなって。

粘り腰が早瀬の取柄だろ。

絶対に信頼できる味方がいる。

こんなに心強いことはない。

ニ人で戻る道を見つけよう。

俺たちならきっと出来る。

夏海!

俺たちの新なリブートだ。

Hayase Riku & Natsumi Reboot  Day 1

の始まりです。

第9話序盤から、名シーン炸裂でした。

諦めかけた夏海(一香)を、引っ張っていく。

もうこのシーンには、あれだけクールで知的で計算高い”一香”はいません。

こころ優しい、家族思いの”夏海”がそこにいます。

しかし、どれだけ早瀬(儀堂)は強いんでしょう。

今まで命の危険に何度もさらされ、大変な目にあい続けたのに、どんどん強くなって行きます。

シーン3.早瀬(儀堂)が合六に電話をかける

妻からすべて聞いた。

百億が見つかって、あんた困ってるんだろ。

香港のマー会長に真相知られたら、あんたは殺されるぅ。

マー会長があなたの嘘を信じるはずがない。

しかも、あんたはマー会長に100億返せない。

政治家の真北弥一に献金できなくなるからな。

なんのことかさっぱりですね。

家族の人生を狂わせたお前を許さない。

このセリフ、一点を見つめ、静かに合六に戦線布告!

まるで本物儀堂歩を思わせるような貫禄あるシーンでした。

あなたたちに何が出来るんですか?

 

(ニヤリと笑いながら)

そう言いながら、本当は俺たちが手を組むことを恐れてたんじゃないのか?

だから俺の前で、夏海を悪者に仕立て上げてたんだろぉ。

俺たち夫婦を敵に回したこと、後悔させてやるよぉ。

(ガチャ(電話が切れる音))

合六、静かに焦ってましたね。

シーン4.拓海が学校に行く途中

合六の手下が拓海を誘拐しようとして、早瀬(儀堂)が真っ先に助けに行く。

そして警察も合流し、拓海を助け手下を捕まえる。

早瀬(儀堂)は自分の名前を名乗り、「二人を狙っている悪い連中がいるから二人を警護して欲しい」と警察(足立が電話に出た)に通報していた。

そして、「暫くは警察が二人の警護に張り付くので安心してください。」

と、警察は母と拓海に説明する。

そのそばで、早瀬(儀堂)の安堵の表情が、視聴者にも伝わったのではないでしょうか。

これで警察が傍に居てくれるから、二人は安全だと。

シーン5.早瀬(儀堂)がハヤセ洋菓子店の二階から逃げるために家に入る

心配するなってばあちゃん。

俺が守ってやるから。

絶対に大丈夫だから。

大丈夫。

だから安心してばあちゃん。

(↑拓海です!)

拓海。

強くなったな。

粘り腰が早瀬の取柄だもんな。

ばあちゃん頼んだぞ。

わー言っちゃった!

こんなこと言ったら分かってしまうでしょー。

と思いましたが、

口角が上がり、目の奥がとても優しい柔らかな笑顔で、拓海の耳を引っ張りながら言うセリフは、本当に感動しました。

目の前にいる人はお父さん!?

拓海もばあちゃんも希望が持てたんじゃないでしょうか。

そして、二階から、今度は右に逃げて行きました。

1話では左に逃げていきました。

この場所とても有効利用されていますね。

シーン6.夫婦で合六組織に立ち向かうが、早瀬(儀堂)は冬橋に、夏海(一香)は合六に捕まってしまう

頼む冬橋。

ここで俺を殺したことにして逃がしてくれ。

冬橋!

このままだと夏海も殺される!

おまえは人を殺したいんじゃないんだろ!

誰かを救いたいんだろ!

・・・・

こんなことしてマチが喜ぶと思うか?

早瀬(儀堂)の目の奥から訴える強い眼差しが、生死の狭間にいる緊迫感と共に伝わってきた。

少し冬橋の目と頬が微妙に緩む。

冬橋は心動かされ、早瀬(儀堂)を逃がそうとするが、、、。

なんと、ここで菊池の登場!?

今~、この男を逃がそうとしてましたよね。

冬橋さん。

合六さんの命令は絶対ですよ。

この時の早瀬(儀堂)の鋭い睨む目つきが、優しい眼差しとは裏腹で、同一人物とは思えないぐらいです。

合六に捕まった夏海(一香)は、泣き叫んだ挙句気絶させられ、

早瀬(儀堂)は菊池の登場で逃げることが出来ず、手下に銃を向けられる。

絶対絶命!

そして2発の銃声、、、

 

第10話「再起動」ー家族のために顔を変えた夫婦の最期ー

シーン1.霧矢が菊池の部下の2人を拳銃で撃ち、合六に背いてしまった

霧矢良くやった!!

冬橋は、組織を奪うためには菊池の力が必要。

菊池に力になって欲しいと頼む。

勝算はあるんですか?

あろうとなかろうと、あんたに選ぶ権利はないんだよ。

と早瀬が菊池に銃を突きつける。

すみません。

鈴木亮平さんが緊迫した演技をしているにも関わらず、塚地さんの演技でなぜかコミカルになってしまうのが面白いです。

窮地から一転、早瀬、冬橋、霧矢、菊池が手を組む。

シーン2.早瀬が菊池を詰め、100億を手に入れたことを合六に電話で伝える

夏海の声を聞かせろ。

大事な金が無くなるぞ。

・・・

早くしろ!

もしもし

拓海が生まれた時の天気は

晴れ。

あなたが窓を開けてくれて雲ひとつなかった。

この時早瀬はスマホを持つ手が震えていました。

険しい表情から、安堵の表情に変わった瞬間です。

夏海必ず一緒に戻るぞ。

そして、100億を餌に、合六に反撃です!!!

なんと、早瀬と冬橋が合六に”命令”してます!

そして、今度は合六が自分の家族に危害が及ぶことを恐れ警護をつける。

合六は焦りを感じ夏海に、

せいぜい強がればいい。

すぐに埋めてやる。

そして夏海は、

もう怖くないよ~。

あの人が一緒だから。

この夏海の、”もう怖いものは何もない”

という思いが、薄ら笑いの表情に表れていて、少し”ゾクッ”ときました。

また、凍り付いたような合六の表情が印象的でした。

そして、、、

合六の手下が早瀬家に侵入し、拓海と母を人質にとり、助けに行った夏海までもが捕まってしまう

形勢逆転!

今度は早瀬が追い込まれる。

シーン3.合六と会い家族の状況を知り、車の中で冬橋と話し合うシーン

下手に出るな。

100億を渡したらすぐ殺される。

(↑冬橋です)

分かってる!

ちょっと待て、今考えてる!

顔がくしゃくしゃとなり、この短時間で頭をフル回転させているっていう演技。

そして、”真北”という解決策に至った。

来させるんだよぉ!

おぇ!

弥一が来ないんだったらこっちも100億燃やすぞ!

うん?

お互い火付け合ってみるか?

やれよ!

どうする!?

銃を突き付けられながらの早瀬の演技、まるで儀堂歩です。

シーン4.合六と金の受け渡し場所にいく。そこで初めて真北弥一と会う。

ここでは、真北正親の裏切り?

あおいも合六に捕まる。

合六の手下達に捕まりそうになる。

しかし、真北正親と周到な作戦をしていたんでしょう。

真北正親が閃光手榴弾を投げる。

と同時に真北の合図で早瀬達は、目を閉じ耳を保護し、自分達を守る。

皆が煙で視野を塞がれ、耳を突くような音でうずくまる隙に、合六を人質にとり、早瀬達は逃げる。

そして、警察が突入する。

クジラをやっと仕留めた。

真北正親の執念、そして兄弥一への復讐。

12年前妻のひき逃げ事故。

それは、妻ではなく、弥一が運転していた。

妻は弥一をかばい、夫正親は出世の道を絶たれた。

今でも弥一と妻の不倫は続いている。

今まで、それぞれの家族の在り方が描かれているが、ここでは真北正親の家族の真相が描かれた。

しかし、真北正親のドラマも可哀そうすぎる、、、・

シーン5.早瀬の家では、拓海と母、助けに行った夏海が監禁されている。家族と共に家を燃やされることを知った早瀬は、足立に電話をかけ、家に突入するよう指示する。

足立が家に突入し、合六のバイトをやっつけた!

しかし警察の裏切り者、合六のスパイ寺本に殴られてしまう。

やっぱりこいつ”寺本”が警察内の裏切り者だったんです。

ほんと、最低人間の演技もよかったです。

シーン6.寺本と格闘

早瀬が助けに行く。

豹変した表情の寺本。

金棒を振り回し、それでも立ち向かう早瀬。

この格闘シーンも凄かったです。

柱や壁に頭や顔をぶつけたり、階段から落ちたり、

そして、早瀬は寺本の首を両腕で絞めてました。

寺本は失神してしまいました。

本当に鈴木亮平さんは体を張ったシーンが多かったです。

この後、お母さんは早瀬のことを「陸!」と呼んでたのが印象的でした。

陸が押し入れに居る拓海を見つけた時の演技は、心配していた父親の、愛情溢れる演技で涙が出ました。

シーン7.陸と夏海が警察に捕まる

私は合六の組織で会計を担当していました。事件の全容を知っています。すべてお話します。

夏海は足立に手錠をかけられる。

はい、僕は早瀬陸です。

陸も三上係長に手錠をかけられる。

そのそばで、両親が捕まる姿を見ていた拓海は

「お父さん!」と叫び、

大丈夫!

戻ってくる!

戻ったらハヤセショート、一緒に作ろうな。

と言ってウインクする。

この最終話では多くのキャストの方々の演技が凄すぎて、好きなシーンが沢山あり

ここでは書ききれません。

・母が夏海に「あんた夏海ちゃんでしょ」という一連の場面

・早瀬と夏海が警察に連行されるとき、早瀬が足立に、「夏海を病院にいる妹に最後会わせてくれ!」という場面

・そして、三上係長に「この偽物が!!」と怒鳴られる場面(三上係長意外に言うんだ~)

・夏海を連行する車の中で、足立が嘘を言う場面(足立、優しいし強いぞ!)

・夏海が妹と会う場面(妹・綾香は一香(夏海)が姉ではないと知っていた!)

・冬橋が合六にガーリックライスを振る舞い、まずいご飯をひたすら食べている合六

残虐な合六でも、自分の家族、そして息子のように可愛がっていた冬橋への”愛”があったんです。

家族を守ることと引き換えに、自分の死刑を受け入れた。

いずれも、それぞれの”家族愛”を象徴する場面。

そして霧矢も。

シェルターを守るため冬橋が必要。

冬橋にリブートを提案する。

そして、真北正親も離婚し転勤。

シーン8.陸と夏海が早瀬家に帰ってくる

「警察官なりすまし事件、在宅起訴の被告、減刑求める声も」

としてTV中継される中、早瀬は自宅に帰る。

良く頑張ったな。拓海。

帰ってきたぞ。

と、拓海の耳を引っ張る。

お父さん帰って来たからな。

「お帰り」「ただいま」と母と言葉を交わし、3人抱きあう。

この早瀬の優しい表情がいいですね。

最後に久しぶりに黒木メイサさんが出てきました。

そして、海江田も綾香の渡米を空港で見守っていました。

早瀬陸被告に拘禁3年・執行猶予5年

そして、5年8ヶ月経ち、、、

夏海が刑務所から出てくる。

そして、北村匠海さんが迎えにくる。

なぜ?

と思いましたが、なんと、

冬橋がリブート!

この二人、雰囲気似てますもんね。

夏海が自宅に帰る。

「おかえりお母さん」と書いたチョコプレートとともにケーキを作って待っていてくれた。

拓海、大きくなって~!!

そして、拓海、陸、お母さんと抱き合うシーンは泣いた、、、。

家族四人やっと揃った!

三人顔は違うけど。

それを見守る冬橋(北村匠海)

最後、皆でケーキを食べるシーンは、松山ケンイチさんと山口紗弥加さんも少し出てきて、ほのぼのした家族の団らんがステキでした。

まとめー名作ドラマの誕生ー

日曜劇場の名作ドラマ「リブート」は、

ミステリー+サスペンス+考察+ヒューマンドラマであったように思う。

鈴木亮平さんの演技力の高さが、回りの役者さん達の演技をアップデートし、更にとんでもないストーリーに説得力を持たせたようにも思う。

特に「儀堂と早瀬」のニ人を演じ分けた鈴木亮平さんの「目」「声」「立ち居振る舞い」「感情」の使い分けは見事でした。

目の開け具合、声のトーンや抑揚、顔の筋肉の動き、立ち方、座り方、歩き方、走り方などの使い分けが、まるで別人であると認識させられました。

鈴木亮平さんの演技力の高さを再認識したドラマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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